相談番号:1,603

土地賃貸借契約の解除

  • 投稿日:
  • 2020年06月05日
  • 回答受付終了
  • 地域:
  • 兵庫県
  • 相談者:
  • 未来21C
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 児玉 卓郎司法書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

5

参考にした人

72

相談者:未来21C (兵庫県)

Åさんに私の土地を貸しています。
Aさん夫婦が家を建て住んでいました。(建物の名義はAさん)
Aさんが認知症になり介護施設に入り、Aさんの奥さんは子供の家に住むことになりました。
Aさんの建てた家にはだれも住んでいません。
地代は未払いとなっています。
賃貸借契約を解除したいのですが、契約の相手が認知症なのでどうのような対処の方法がありますか。
ご教授ください。

専門家からの回答

  • 一度、Aさんの奥さんと話し合う必要がありますね。Aさんの認知症のレベルや、奥さんが代理できるかの可能性を探るためですね。Aさんに意思能力が多少でもあれば、いいですが。

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  • Aさんの認知度に問題がありますがある程度話ができるのなら、解約の交渉は可能と思います。認知度がひどい場合は利害関係人として成年後見人申し立てを当家庭裁判所にすることになります。成年後見人となったものと土地賃貸借の解除の交渉をすることになります。

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  • Aさんの状態によります。
    認知症でも事理弁識能力が最低限有していれば、交渉も可能です。
    有していないのであれば、成年後見制度を使用するしかありません。
    成年後見にとの交渉になります。
    いずれにしても、まずは奥様、子供様に相談されることを望みます。
    法律的能力を有している行政書士に相談お願い致します。

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    • 群馬県前橋市の小林大栄行政書士登記土地家屋調査士測量設計事務所
    • 平成04年12月から平成11年12月まで東京池袋:十亀司法書士・土地家屋調査士事務所で修業平成12年01月群馬県前橋市南町三丁目にて登...
    • 回答 4
    • 宇井 勝行政書士 マスク
    • 2020年06月06日 11:15:10

    以前、こちらにご投稿頂いたご相談に関する新たなご質問とお見受け致しますが、ご記載頂いた内容によりますと、ご相談者様の契約のお相手は、現在、認知症を患っておられるとの事ですので、認知症の程度にもよりますが、土地の賃貸借契約という契約の重要性に鑑みますれば、契約のお相手につき成年後見人を選任してもらい、その上で契約をどうするかを決して行く事が必要になるかと思われます。
     もっとも、状況的にも、既に成年後見人が選任されている事も考えられますので、取り敢えず、相手の親族なりに、その点につき確認をなされてみるのが宜しいのでは、と思います。
     なお、仮に契約を解除するとなった場合、成年後見人が付される状況にある方の住居の得喪に関する契約の解除という事で、家庭裁判所の許可が必要という事にもなるかと思われますので、その旨、予めご留意頂ければと思います。
     簡単ですが、ご参考となれば幸いです。それでは失礼致します。

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    • 高倉下行政書士法務事務所
    • 行政書士という立場上、本来的には申請等の行政関連の手続が中心分野という事になる筈ですが、相談会等を通じて接する案件は、遺言・相続関連を...
  • 未来21Cさんへ
    賃貸借当事者の意思能力に問題があれば、成年後見人を選ぶ必要があると思います。その者とと交渉することが考えられます。契約を解除するというなら、そうすることが必要になると思われます。

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