相談番号:1,313

障害がある子供の為に

  • 投稿日:
  • 2016年02月19日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • Manami
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 勝 桂子行政書士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 横山 篤志行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク

回答数

6

参考にした人

843

相談者:Manami (埼玉県)

障害がある子供がおり、将来のために成年後見人を選んでおきたいと考えています。
子供は金銭感覚が全くない状態のため、私に何かあった時のことを考え、信用できる親戚に任せたいと思っています。
後見人制度について、注意するべき点などがあれば教えていただきたいです。

専門家からの回答

  • 後見人選任よりも福祉型信託とも呼ばれる家族信託を検討されたほうが

    よいですね。

    そのほうが最後まで世話をしてくれた人や施設に対し、残余の資産を引き

    継がせることができます。

    信託契約も柔軟に作ることができるので、利便性が高いですね。


    勉強されたらよいかと思います。

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    • 回答 2
    • 勝 桂子行政書士 マスク
    • 2016年02月19日 13:06:48

    内藤先生のおっしゃる通りです。

    成年後見制度では近年、親族は選ばれないケースも多く、また後見制度支援信託を勧められて500万円以上の現預金を塩漬けにされる場合もあります。

    高齢者であれば、後見人による横領等を防ぐ意味で支援信託もわかりますが、被後見人が若いかたの場合は先が長いので、福祉型の家族信託(家族のための民事信託)が適しているといえます。

    公証役場で相談できますが、家族信託に精通している公証役場はまだ少ないのが現状なので、詳しい税理士さんなどにあらかじめご相談なさるのがよいと思います。

    信託内容の設定のしかたにより、予想外の課税が発生してしまう場合がありますので、充分に注意をなさってください。

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  • Manami様
    家族信託は有益な面がたくさんありますが、
    お子様が金銭感覚がないだけでなく、判断能力にも問題があるということでしたら、
    財産管理と身上監護ができ、取消権もある成年後見は意義があると思います。

    信託契約にも身上監護を入れられるようですが、それぞれのメリットとデメリットを精査された上で、判断なさってはいかがでしょう。

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  • Manami様 
    私は、回答1.の内藤様と同じ回答になります。理由は、「信用できる親戚に任せたいと思っています」です。障害の持った子供さんは、先が長いので良く検討して見て下さい。

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  • manamiさんへ
    あなたが子よりも先に亡くなった場合のことを考えていく必要があります。子の判断能力に問題がある場合後見制度では、通常の相続では、その子に相続分が行きます。金銭感覚に問題ある人相続させても十分な生活ができないものと思われます。そこで民事信託ならあなたの死後受託者やその受託監督人を指定することで大半のことは解決できます。民事信託は十分にわかる専門家はほとんどいません。この制度は従来信託銀行等に独占されていた業務を委託できるものを幅広く開放するものです。具体的には子を生活費などをもっぱら受け取る受益者としあなたが信用できる親戚を受託者としてその受託者を監督する専門家の監督人を指定することによって解決できます。そういうことに精通した行政書士や司法書士あるいは税理士を監督人に選択するようにしてください。ご相談に乗ります。

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