相談番号:1,246

後見人制度

  • 投稿日:
  • 2015年12月04日
  • 回答受付終了
  • 相談者:
  • エムエム
  • 回答者:
    • 内藤 政信弁護士 マスク
    • 立田  洋子行政書士 マスク
    • 今  健一司法書士 マスク
    • 片桐  政勝行政書士 マスク
    • 土地家屋調査士行政書士小林大栄行政書士 マスク
    • 横山 篤志行政書士 マスク
    • 福田 隆彦行政書士 マスク

回答数

7

参考にした人

1,091

相談者:エムエム (福井県)

一人暮らしの母の施設入所にあたり、母の通帳や自宅の登記簿などを、預かることになりました。
年金の管理や施設への支払などを私がすることになるのですが、他県に住む兄弟に後で何か言われたりしないか心配です。後見人制度というのを利用したほうが良いのでしょうか?

専門家からの回答

  • 物事の是非を判断する能力に問題が生じているなら、後見人制度を利用することに

    なりますが、そうでなければ、あなたが管理をするとよいでしょう。

    もちろん今後の支出は、母親の預金などから支出するわけですから、後日、問題が

    生じないように、現在の資産と今後の支出については、後に説明ができるレベルに

    整理をされておくことが必要ですね。

    収支ノートと領収書を整理することですね。

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  • エムエム様

    お話をお伺いする限り、現在の状況では、後見制度は早いかと思いますので、
    通帳や領収書の管理をきちんとなさって、請求されなくても、ご兄弟に時々
    お見せするとよいと思います。

    本当にこんなにかかったのかと言われた、というお話も聞きますので、何を購入したか、どんなことに使ったか、収支をはっきりさせておくことが必要です。

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    • あい行政書士事務所
    • 相続、遺言、お墓手続、離婚問題、農地転用、車庫証明・登録手続、クーリングオフ、内容証明、各種許可申請、各種補助金・助成金申請
    • 回答 3
    • 今  健一司法書士 マスク
    • 2015年12月04日 15:13:38

    ■お母様の現在の判断能力はどの程度でしょうか。

    ■例えば認知症で財産管理ができないというのであれば、成年後見制度の利用も視野に入れて将来を考えることも選択肢の1つといえます。

    ■お母様の判断能力が正常であれば、単に「通帳や自宅の登記簿を預かることになった」というだけではこの制度は利用できません。

    ■なお、誰を後見人に選任するかの最終的な決定権は裁判所にあります。お母様の財産が多額であると、ご家族を後見人に選任することは少ないのが現状です。そうしますと弁護士や司法書士など第三者が通帳を管理するようになり、支出が制限されるようなこともあります。

    ■成年後見制度は一度利用を開始すると、お母様がお亡くなりになるまで継続する手続きです。原則的に途中で止めることはできません。是非慎重なご判断をお願いしたく思います。書籍等もたくさんありますので、まずは情報を収集して下さい。

    この回答がご相談者様のお役に立てば幸いに存じます。

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    • ■事務所で受託する案件のうち95%は相続手続き業務です。■相続手続きに特化した専門事務所です。■家庭裁判所より選任され、成年後見人にも...
  • お母さまの現在の年齢はおいくつになられるのでしょうか。また、判断能力はどの程度で
    しょうか。もうすでに判断能力に不安があるのであれば、後見制度の利用を検討されたら良いと思います。
    まだ、判断能力に不安がなければ、あなたが財産管理を代行することで問題はないですが、後々のトラブルを回避するためにも収支を明確にしておくことを確実に実行して下さい。
    また、あまり話題にするのは気が重いかもしれませんが、財産にご自宅がおありのようですので、将来の相続に備えて財産の分割についてお母さまのお気持ちを確認され、遺言書を作成するなど後々争いに発展しない対策を講じておかれることをお奨めします。

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  • 成年後見制度を確認するためにも「街の身近な法律家」である行政書士が運営しているコスモス成年後見センターに相談してみてください。福井県に支部がありますのでお気軽に訪問してください。悩みを解消することは本当に重要です。是非、まずは電話相談お待ちしています。

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  • エムエムさんへ
    後見人制度を利用するのは、母親の介護度がある程度進んで認知症などにかかって判断能力が衰えてからでよいと思われます。他の兄弟には母親の今の状態などを伝えて応援してもらえるかどうか尋ねておくといいかと思います。

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